<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):アイスホッケー・ドイツ5-2日本>◇女子1次リーグB組◇7日◇ミラノ・ロー・ア…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):アイスホッケー・ドイツ5-2日本>◇女子1次リーグB組◇7日◇ミラノ・ロー・アリーナ

【ミラノ7日=飯岡大暉】アイスホッケー女子日本代表で世界ランク8位の「スマイルジャパン」が、1次リーグ(L)第2戦で同9位のドイツに2-5で敗れ、1勝1敗となった。

第1ピリオドで3失点するなど、一時5点差に。第2ピリオドに2点返して意地を示したが、第3ピリオドで反撃をすることができず、2連勝を逃した。

DF小池詩織主将(32==道路建設ペリグリン)は「最初の5分は敵陣地でやろうと言ってたんですけど、やっぱり最初1ピリ(オド)の序盤で3失点してしまったことが勝敗を分けたかなという風に感じてます」と序盤の大量失点を悔やんだ。

修正すべきポイントとして守備の部分を挙げ「敵とのギャップというのを詰めきれなかったところがやっぱり直接的に失点につながってしまっていた」と指摘した。

それでも第2ピリオドでFW三浦芽依(27=トヨタシグナス)がチーム初得点を挙げ、その後すぐにFW輪島夢叶(23=道路建設ペリグリン)が2点目と追い上げた。小池主将は「パワープレーで1点入れて、チームにいい勢いをつけたところで、輪島選手の連続得点というところはチームにとってとてもでかった」と振り返った。

次節は9日に地元・イタリアと対戦する。「今までと変わらずにやっぱりスタートは絶対最初の5分というのは敵陣地でやるというところと、もう少し最初の時点でシュートをたくさん打っていきたい」と力を込めた。