<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第22節:北海道75-97三河>◇7日◇札幌・北海きたえーるアクシデント続きの…
<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第22節:北海道75-97三河>◇7日◇札幌・北海きたえーる
アクシデント続きのレバンガ北海道が、今季初めてホームで連敗を喫した。
西地区3位の三河に75-97の完敗。トーステン・ロイブル監督(53)は「非常に厳しく、タフな内容でした。(三河は)ボールが良く動き、3Pの確率も非常に高く、なかなかコントロールすることが難しい状況でした」と脱帽した。
主将のケビン・ジョーンズ(36)を左手親指の骨折で欠き、4日に契約締結したジョシュア・スミス(33)はメディカルチェックで異常が判明し、即契約解除となった。この日は第3クオーター(Q)途中にドワイト・ラモス(27)が左足を痛めて負傷交代。第4Q途中からコートに戻ったが、8日の第2戦以降への影響も心配される。
だが同地区で首位を争う宇都宮、千葉Jもそろって敗れたことで、状況は変わらず。島谷怜(25)は「長いシーズンの中、苦しい時期というのは必ずくるので、いざ苦しくなった時にいかにコミュニケーションやチームの雰囲気を保てるかが重要だと思います」と、8日の第2戦、そしてその先を見据えた。