思わぬ行動が、大きな波紋を広げている。サウジアラビアで行われたロイヤルランブルの大舞台で、味方同士による“衝撃の脱落劇…
思わぬ行動が、大きな波紋を広げている。サウジアラビアで行われたロイヤルランブルの大舞台で、味方同士による“衝撃の脱落劇”が起き、会場が騒然となった。
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注目を集めたのは、WWE女子スーパースターのリヴ・モーガン。日本時間1日にサウジアラビア・リヤドで開催された「ロイヤルランブル」で、リヴは同じユニット“ジャッジメント・デイ”として行動を共にしてきたラケル・ロドリゲスを、なんと自らの手でオーバー・ザ・トップロープへと落としてしまったのだ。
リング上では一瞬、状況を飲み込めない空気が流れ、場内はどよめきに包まれた。WWE公式X(旧ツイッター)はこの様子を「女はみんな自分勝手」というキャプションと共に取り上げ、仲間割れとも取れるこの行動にファンからは「何が起きた?」「裏切りじゃないか」「まさかこの展開は予想外」といった声が相次いだ。
リヴは2025年に肩の負傷で長期離脱を経験。今回のロイヤルランブルは、完全復活を印象づける重要な一戦だった。その中で見せた強気すぎる決断は、“勝利のためなら誰であろうと容赦しない”という覚悟の表れとも受け取られている。
そして試合はさらに衝撃的な結末へ。リヴはこのランブル戦を最後まで生き残り、女子ロイヤルランブルを制覇。レッスルマニアへの切符を掴むと同時に、復帰後初のビッグタイトルを手にした。
怪我からの復活、仲間さえも蹴落とす非情な決断、そしてロイヤルランブル優勝。さらに三池崇史監督がメガホンをとったハリウッド映画『Bad Lieutenant: Tokyo』への出演も控え、リング内外で注目度が急上昇しているリヴ・モーガン。その一挙手一投足が、今後も話題をさらっていきそうだ。
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