<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):開会式>◇6日◇ジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)「ミラノコレクション…
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):開会式>◇6日◇ジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)
「ミラノコレクション」などファッションで知られる地での開催とあって、開会式で着用された衣装にも注目が集まった。
緑、白、赤とイタリア国旗カラーのパンツスーツを着用し、3列に並んで整然と歩くモデルの姿はコレクションのランウエーそのもの。25年9月に亡くなった人気デザイナー、ジョルジオ・アルマーニさんが手がけた。
国名が記されたプラカードを持った選手入場の先導役は、防寒のダウン仕様の裾が長いシルバーのドレスは、ダウンで有名な高級ブランド「モンクレール」CEO、レモ・ルッフィーニ氏がデザインした。
衣装は182種類のデザインに基づき、7500メートルの生地から1400着が製作されたという。ヘア担当70人、メーキャップ担当110人がバックステージに従事するなど、大イベントとあって多くの人が携わった。