名牝ソウルスターリングの2番仔となるスタードメイソン(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)が、日曜小倉8Rの4歳以上1勝クラス…
名牝ソウルスターリングの2番仔となるスタードメイソン(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)が、日曜小倉8Rの4歳以上1勝クラス(芝1800m)で連勝を狙う。
スタードメイソンは父ブリックスアンドモルタル、母ソウルスターリング、母の父Frankelの血統。母は16年の阪神JFと17年のオークスの覇者。祖母のスタセリタは09年の仏オークスなどG1を6勝した名牝だ。さらに叔母のシェーングランツは18年のアルテミスSの勝ち馬。また、イトコのスターズオンアースは22年の桜花賞とオークスを制している。
ここまで3戦1勝。25年6月のデビューから11着、11着と大敗続き。土俵際まで追い詰められたが、前走の未勝利を単勝108.3倍の13番人気で制した。その後は休養に出ていたため、今回が約5カ月ぶりの復帰戦となる。昇級で即通用となると何とも言えないが、血統のポテンシャルはメンバー中上位。継続騎乗となる3kg減の和田陽希騎手とともに、再び波乱の主役となってほしい。