ラオは小笠原慎之介との交流も明かす 日本ハムに新加入したサウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ内野手が7日、沖縄県名護…

ラオは小笠原慎之介との交流も明かす

 日本ハムに新加入したサウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ内野手が7日、沖縄県名護市内で行われている春季キャンプに合流し、入団会見を行った。異色の経歴を持つラオは、米国での日本人選手との交流や日本文化への深い関心を明かした。しかし、ファンは2人の“容貌”に注目。まさかの混乱状態に陥っている。

 ラオは188センチ、82キロの26歳、カストロは183センチ、92キロの26歳。ともにドミニカ共和国出身の選手だ。特にラオは内野手から投手に転向してまだ数年の異色経歴が話題を呼んだ。カストロは内野の複数ポジションをこなすユーティリティとして期待される。

 キャンプ2クール目に合流した両名。並んで写真撮影に応じると、あまりの“激似”ぶりにどよめき。SNS上では「2人の見分けがつくまで暫し日数かかるかも」「正直違いがまだわかりません」「ネームプレートつけといて」といった切実な要望が寄せられた。さらに「もうほぼ兄弟やん!!瓜二つすぎて見分けがつかんww」「えっ双子……?」「双子じゃん笑」「わからん笑」と驚きのコメントが続出した。

 日本ハムには大砲のフランミル・レイエス外野手もドミニカ共和国出身。まだ3ショットは実現していないが、レイエスはひと際サイズ感が大きいだけに見間違うファンはいないだろうか。新たな助っ人も活躍し、悲願のペナント制覇を目指す。