2月7日の京都11R・アルデバランS(4歳上オープン、ダート1900メートル=16頭立て)は、6番人気のゼットリアン(…
2月7日の京都11R・アルデバランS(4歳上オープン、ダート1900メートル=16頭立て)は、6番人気のゼットリアン(牡6歳、栗東・吉田直弘厩舎、父モーリス)が直線で差し切り勝ち。オープンに上がってから16戦目、23年11月以来のうれしいV。通算成績は26戦5勝とした。3馬身差の2着に10番人気のロードプレジール(高杉吏麒騎手)が入り、首差で12番人気のリアレスト(トール・ハマーハンセン騎手)が続いた。勝ち時計は1分58秒3(良)。
4頭による先行争いで、差し馬向きの流れとなった。後方で脚をため、直線で前がクリアになると一気にギアを上げた。上がり3ハロン最速の37秒2の末脚を繰り出して、3馬身差の完勝を決めた。6歳を迎えて本格化の気配だ。
団野騎手は「具合がいいとは聞いていました。返し馬でも元気が良かった。いつも惜しい競馬が続いている馬なので、どうかと思いましたが、終わってみれば完勝でしたね。今日の競馬なら、このあとも楽しみです」と喜んだ。