バンダは昨季チーム最多の71登板とブルペンを支えた(C)Getty Images ドジャースはキャンプイン直前となった現…

バンダは昨季チーム最多の71登板とブルペンを支えた(C)Getty Images

 ドジャースはキャンプイン直前となった現地時間2月6日、レッズからウェーバーにかけられていた若手捕手のベン・ロートベットを獲得。左腕のアンソニー・バンダをDFAとする内容を発表した。

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 ロートベットは昨年、捕手難が続いていたときに山本由伸とのバッテリーで存在感を示した。扇の要として安定感あるプレーが光ることで、今回の再獲得にはファンの間から喜びの声も上がっている。

 一方、今回40人枠を空けるためにDFA措置をとられた救援左腕、バンダにも注目が高まっている。

 ドジャース2シーズン目となった昨季はチーム最多の71登板で5勝1敗、防御率3.18とフル回転。苦しかったブルペンの大きな支えとなっていた。また昨年の開幕の東京シリーズではポケモン好きのバンダが東京の本社を訪れたことも大きく話題を集めた。今回の球団の発表には日米のファンの間にも衝撃が走った。

 「なんてことだ!」「ほかに選べた人がたくさんいたのに…」など、ロートベット獲得のためには必要な措置だったとはいえブルペンを支えた左腕放出には複雑な声も出る一方で、「場所が変わればまだ十分やれる」「新天地でも頑張って」など応援の声も多く上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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