フィギュアスケート団体にアイスダンスで出場している愛称「うたまさ」の森田真沙也(22=木下アカデミー)が6日(日本時間7…

フィギュアスケート団体にアイスダンスで出場している愛称「うたまさ」の森田真沙也(22=木下アカデミー)が6日(日本時間7日)、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズでは、団体女子ショートプログラムで1位となった坂本花織と並んで肩を組み、笑顔でポーズを決める写真を投稿。さらに坂本とは動画も公開した。6日のペアで1位となった三浦璃来(りく)、木原龍一組の愛称を出し「最後のポーズ、『りくりゅう』の」と言葉を発したが、坂本と肩を組み、今にも手を広げそうなところで動画は終わった。

日本オリンピック委員会(JOC)の公式インスタグラムでは、森田と吉田唄菜との演技中の写真が投稿された。ファンやフォロワーらからは「本当に感動しました」や「生き生きとした表情と演技で、見ていてとても楽しかったです」といったコメントが投稿された。また6日はRDで出場10組中8位で「フリーで本来の力を出し切るんだ! 意地を見せてやれ」といった、さらなる伸びしろを期待する声も届いていた。