ミランとインテルのレジェンドが聖火リレーで共演した(C)Getty Images 現地時間2月6日、ミラノ・コルティナ五…

ミランとインテルのレジェンドが聖火リレーで共演した(C)Getty Images
現地時間2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式が開催され、メイン会場となったスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サンシーロ)ではさまざまな演出やアトラクションが行われ、冬の祭典の開幕を彩る華やかなセレモニーが繰り広げられた。
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イベントの終盤では、会場内に聖火が運び込まれ、開催国イタリアや、オリンピックにゆかりのある著名人が聖火リレーに参加。その顔触れの中には、1970年代から90年代にかけサッカーセリエAで長きに渡り活躍した、フランコ・バレージ氏、ジュゼッペ・ベルゴミ氏の姿があった。
バレージ氏はミラン、ベルゴミ氏はインテルと、それぞれミラノを本拠地とする名門クラブで現役生活を送り、まさにチームの象徴的存在として、数々のタイトル獲得に貢献した。今回の開会式の舞台“サン・シーロ”は両クラブの本拠地でもあり、かつてスタジアムを沸かせ続けたレジェンド2人が聖火リレーに加わり、地元開催の五輪に花を添える形となった。
20年前の2006年、同じくイタリアで開催されたトリノ冬季オリンピックの開会式ではF1フェラーリのマシンが登場し、スタジアム内を走行するという演出も展開されている。今回も、イタリアスポーツの歴史に名を刻んだビッグゲストが参加し、国内外のファンの注目を集めた。
セリエAでプレーした両スーパースターの登場には、SNS上も歓喜に沸いた。早朝にも関わらずサッカーファンによるコメントで溢れ、「開会式ベルゴミとバレージ出てた」「聖火ランナーバレージとベルゴミ!!!熱すぎる…」「バレージに、ベルゴミとか、90年代のサッカーファン歓喜じゃね」など驚きの声が上がっている。
他にも、「やっぱりミランとインテルから1人ずつ登場した」「いつインテルやミランの選手が出るのかと思ってたらベルゴミとバレージが聖火リレーに登場」など、“予想通り”との反応も。さらに、「イタリアがサッカーが強かった時代の象徴サン・シーロの最後を飾るのに相応しい」と両スターへの想いを綴った、当時を知るファンの投稿も見られた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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