◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)=2月7日、栗東トレセン 栗東滞在で調整を続けるラ…
◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)=2月7日、栗東トレセン
栗東滞在で調整を続けるラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)は角馬場からCWコースへ。軽快な身のこなしで好気配を感じさせる。「環境にもうまく対応してくれていますし、力が抜けて硬さもないです。落ち着いていますね」と杉山助手。滞在効果は十分だ。
前走のこうやまき賞は超スローぺース。後方から上がり最速32秒9の末脚を繰り出して3着まで追い上げた。「中京(のマイル)で32秒台の上がりはあまり聞いたことがないですからね。マイルより1800メートルの方がいいですし、スタートを決めて競馬ができれば十分にやれると思います」と同助手は力を込めた。