ミラノ・コルティナ五輪の開会式が2月6日(日本時間7日)に行われ、ミラノ市街を走る路面電車の運転手役として、イタリアが生…

ミラノ・コルティナ五輪の開会式が2月6日(日本時間7日)に行われ、ミラノ市街を走る路面電車の運転手役として、イタリアが生んだモーターサイクル界の“生けるレジェンド”バレンティーノ・ロッシ(46)が登場すると、日本のファンもSNS上で歓喜した。

ロッシは手術をするかのように冷静かつ精密にマシンを操ることから「ザ・ドクター」の異名を取り、ロードレース世界選手権参戦以来15年間で9度の王座を獲得した「史上最強のライダー」。

SNSではファンの「ロッシ出てきたの熱かった」「ロッシはやっぱイタリアの英雄なんだな」「オリンピック開会式にロッシ出たよ!」「開会式にロッシ出てきた瞬間謎に泣いた」「ミラノ・コルティナオリンピック開会式にロッシご出演されてるやん!! かっこよ! 強いわ! それは強いわ!」「ロッシくん出てきた! めっちゃ笑顔! ロッシくん大好き! 観て良かった!!」「絶対にどこかでロッシを使うと信じていた」などという感激のコメントが並んでいた。