日本人女子コンビに再び亀裂。先輩レスラーにゴルフカートから蹴り出され、必死に走って追いかける後輩という”世界一のリング…
日本人女子コンビに再び亀裂。先輩レスラーにゴルフカートから蹴り出され、必死に走って追いかける後輩という”世界一のリング”とは思えないシュールな絵面にファンから「めっちゃ意地悪」や「私は何もしてあげられない」など様々な声が寄せられた。
【映像】破局の前兆? 日本人女子タッグ“ゴルフカート”で大モメ
WWEスーパースターのアスカが自身のXを更新。”カブキウォリアーズ”の相棒カイリ・セインを「ロイヤル・ランブル失格」の腹いせに蹴り飛ばし放置する無慈悲な一部始終だ。「ロイヤル・ランブル」での失格を巡るアクシデントを境に再び変貌した先輩後輩関係の闇が公開され、これは本当にただのイジリなのか、それとも破局の前兆なのか物議を醸している。
「ロイヤル・ランブル」女子戦では、イヨ・スカイを攻撃しようとしたカイリ・セインの動きが誤り、アスカがロープ越しに落ちてエリミネート。意図的ではないミスだったが、アスカは即座に激怒、バックステージでゴルフカートからカイリを蹴り出し、一人で乗って去った。アスカの「カイリィ〜!ボケー」や、カートの運転手に出発を促す郷ひろみばりの「GOGOGO〜!」がバックステージに鳴り響き、カイリは走って追いかける羽目に。まるで昭和のコント番組で先輩芸人が後輩を置き去りにするテンプレート芸のような、何とも可哀想な罰ゲームシーンだ。
アスカはカイリに対して支配的な態度を取り続けており、もはやお約束ともなった塩対応にファンからは「悪のアスカ」や「アスカはカイリの耐久力を訓練している(そう信じている)」と無理やりポジティブに解釈しようとする声も多い。一方で「めっちゃ意地悪」「カイリを牢獄から解放せよ」「いつかは分からないが、結局カイリはキレるよ」と、笑いの裏に潜む緊張感を指摘する声も少なくない。
とはいえこのストーリーがカイリ・セインの反旗を導き、ベビーフェイス転向につながる可能性が指摘されて数カ月、カイリのうだつの上がらなさにしびれを切らしたか、あるファンは「強くあれ、カイリ…私は何もしてあげられない…」という同情的なコメントを寄せるなど、もはや姐さんからの呪縛に諦めムードの声も少なくない。また、もはや恫喝や張り手を含め「ネタ枠」の常連と化したアスカ&カイリのやりとりはWWE「RAW」のバックステージの名物の一つにもなっており「お前らコメディ番組持てよ」という声も聞こえた。
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