大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは6日(日本時間7日)、昨年11月にレッズへトレードで放出し…
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは6日(日本時間7日)、昨年11月にレッズへトレードで放出したベン・ロートベット捕手を再獲得したと発表した。同捕手をメジャー40人枠に入れるため、中継ぎ左腕のアンソニー・バンダ投手をDFAにし、メジャー枠から外した。
ロートベットは昨年7月末のトレード期限にレイズからフェデューシアとの交換でドジャースへ移籍し、3Aに配属された。しかし、正捕手スミスが右手のけがで負傷者リスト入りしたため、9月4日にメジャーに緊急昇格。巧みなインサイドワークで投手陣をサポートし、守備の要としてシーズン終盤のチームを支えた。
出場は18試合(先発15試合)だったが、山本とは3試合、大谷とは2試合でバッテリーを組み、それぞれの防御率は0・86、0・00と好投を引き出した。
打者としては下位打線で打率・224、1本塁打、4打点、OPS・636をマーク。ポストシーズンでもワイルドカード・シリーズと地区シリーズで計4試合に先発出場し、打率・429(7打数3安打)を残すなど、球団初の連覇に貢献した。
同捕手は昨季終了後にドジャースと1年契約で合意した後、11月にレッズへトレード移籍。レッズが強打の三塁手スアレスの獲得したため、メジャー40人枠から外され、ウェーバーにかけられていた。