アルペンスキー男子の元スター選手でイタリア出身のアルベルト・トンバさんが、聖火台への点火で「調和」をコンセプトにした開会…
アルペンスキー男子の元スター選手でイタリア出身のアルベルト・トンバさんが、聖火台への点火で「調和」をコンセプトにした開会式のクライマックスを彩った。
史上初の2都市での聖火点火。トンバさんは、ミラノ中心部の歴史的建造物「平和の門」で点火した。
デザインされた聖火台は、「人類史上最も多才」と呼ばれた偉人、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ダ・ヴィンチ・ノット」から着想を得たという幾何学的な形状で、太陽へのオマージュが込められている。
火をともすと、つぼみが開くようにして聖火が輝きを放った。