2月7日(土)は東京・京都・小倉の3場開催。6日正午の馬場状態は、3場全て芝ダートともに良となっている。■アルデバラ…
2月7日(土)は東京・京都・小倉の3場開催。6日正午の馬場状態は、3場全て芝ダートともに良となっている。
■アルデバランSでタイトニットがOP初勝利を狙う
京都11Rはダート1900mのアルデバランS(OP)。タイトニットは前走のベテルギウスSでは2着と好走。改めて力のあるところを見せた。2勝を挙げている京都コースでOP初勝利を狙う。対するは近走堅実なディープリボーン、連勝中のトリポリタニアなど。
■エルフィンSでアドマイヤシュラが無傷の2連勝なるか
京都10Rは芝1600mのエルフィンS(2歳・L)。アドマイヤシュラは昨年11月の新馬戦を勝利。今回はそれ以来の実戦となるが、半兄に昨年の目黒記念を勝ったアドマイヤテラがいる良血馬でデビュー2連勝を狙う。対するは白菊賞2着、続く阪神JFでも4着とGIで善戦したスウィートハピネス、昨年11月の東京新馬戦を勝ったフェルミアークなど。
■早春Sでトリプルコークが3連勝を目指す
東京11Rは芝2400mの早春S(3勝)。トリプルコークは2走前の瓢湖特別、前走の本栖湖特別と2連勝中。特に前走の本栖湖特別は同舞台の東京2400mでの勝利であり、適性は証明済みだ。3連勝でのOP入りに期待がかかる。対するは母に五冠馬アパパネを持ち、前走のグレイトフルSで2着に入ったアマキヒ、半兄にフェブラリーS勝ち馬コスタノヴァがいて自身は青葉賞で2着の実績があるファイアンクランツなど。
■橿原SでゲッティヴィラがOP入りを目指す
京都9Rはダート1200mの橿原S(3勝)。ゲッティヴィラは2走前の2勝クラスを勝利。昇級初戦となった前走の妙見山Sでも2着と好走しており、クラス2戦目での突破を目指す。対するは休み明けの前走を快勝して連勝を狙うパラサイコロジー、同じく連勝を狙うイリフィなど。
■春菜賞は良血のカフェラバーに注目
東京9Rは芝1400mの春菜賞(1勝)。カフェラバーは祖母がジェンティルドンナという良血馬。昨年11月の新馬戦を勝利しており、昇級初戦となるここでも注目が集まる。対するはファンタジーSで3着の実績があるメイショウハッケイ、2走前の京王杯2歳Sで3着に入ったトワニなど。
■小倉6Rでクラウンインジエアが初勝利を狙う
小倉6Rは芝2000mの未勝利戦。クラウンインジエアはジャックドールの全弟という良血馬。前走は休み明けで5着だったが、血統的なポテンシャルに期待がかかる。対するは堅実なアストリル、母が重賞馬で前走が好内容だったゴリョウセイなど。
■東京5Rの新馬戦でキラーアビリティの半弟で3億2000万円のヘイジュードなどがデビュー
東京5Rは芝1800mの新馬戦。セレクトセール当歳3億2000万円(税抜き)、半兄に21年ホープフルSなど、重賞2勝を挙げたキラーアビリティ(父ディープインパクト)がいる、キタサンブラック産駒のヘイジュードがC.ルメール騎手でデビューする。また、14年フローラS(GII)を勝ったサングレアルの仔で、半兄に25年ブルーバードCを勝ったメルキオル(父ナダル)がいる、ハービンジャー産駒のフルールロイヤルが原優介騎手でデビューする。
■京都4Rの新馬戦でストロングハートの仔テイエムスターランなどがデビュー
京都4Rはダート1800mの新馬戦。17年エーデルワイス賞(JpnIII)を勝ったストロングハートの仔で、北海道セレクションセール1歳6400万円(税抜き)、シニスターミニスター産駒のテイエムスターランが高倉稜騎手でデビューする。
■節目の勝利までわずか
・横山典弘騎手、JRA通算3,000勝まであと1勝、東京で4鞍に騎乗。
・北村友一騎手、JRA通算1,000勝まであと3勝、京都で7鞍に騎乗。
・太宰啓介騎手、JRA通算600勝まであと1勝、小倉で2鞍に騎乗。
・古川吉洋騎手、JRA通算600勝まであと1勝、小倉で6鞍に騎乗。
・上野翔騎手、JRA通算100勝まであと1勝、小倉で2鞍に騎乗。
・西塚洸二騎手、JRA通算100勝まであと3勝、小倉で4鞍に騎乗。