日本カーリング協会は6日、カナダで3月に開催される女子世界選手権代表にロコ・ソラーレが決まったと発表した。1月28日まで…

日本カーリング協会は6日、カナダで3月に開催される女子世界選手権代表にロコ・ソラーレが決まったと発表した。

1月28日までのワールドカーリングチームランキング(WTR)対象大会での獲得ポイントのうち、上位8大会分のポイントの合計値で最上位となり、代表に選出された。

ロコ・ソラーレは、昨年9月の代表決定戦プレーオフでフォルティウスに敗れ、ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)出場を逃した。

その試合後には、スキップ藤沢五月(34)は3大会連続五輪を逃したことを悔やみつつ「ありがたいことに世界選手権というチャンスをいただけている」と、今大会の代表入りを目指すと宣言。「気持ちの整理がついたら、『世界一』を目指していいと思えたら、そこに向けてやっていきたい」と思いを明かしていた。チームは2016年の世界選手権で、日本カーリング界初の銀メダルを獲得している。

米国で3月下旬から始まる男子世界選手権代表には、SC軽井沢クラブが選出された。世界選手権の出場で、2030年冬季五輪に向けた代表候補決定戦の参加資格を得る。