2021年のプロキオンステークス(G3)などを制したメイショウカズサ(牡9・栗東・安達昭夫厩舎)が、2月5日付で競走馬…
2021年のプロキオンステークス(G3)などを制したメイショウカズサ(牡9・栗東・安達昭夫厩舎)が、2月5日付で競走馬登録を抹消した。今後は地方競馬の高知競馬へ移籍する予定となっている。
メイショウカズサは2017年4月29日生まれ。父カジノドライヴ、母プレシャスエルフという血統で、馬主は松本好隆氏。JRA通算成績は36戦6勝で、獲得賞金は1億643万9000円(付加賞含む)。
【プロキオンS】松山「馬の力を信じて乗りました」メイショウカズサが重賞初制覇
交流重賞で活躍
2021年にはダート路線で頭角を現し、プロキオンステークスを制して重賞初制覇。その後も白山大賞典(Jpn3)、浦和記念(Jpn2)と交流重賞を立て続けに勝利し、同年は地方・中央を股にかけた活躍を見せた。競走生活に一区切りをつけ、今後は新天地・高知で現役を続行することになり、さらなる走りに注目が集まる。