早くも2026年は1カ月が経過した。このタイミングで例年よりさらなる白星量産態勢にあるジョッキーをピックアップしたい…
早くも2026年は1カ月が経過した。このタイミングで例年よりさらなる白星量産態勢にあるジョッキーをピックアップしたい。
まずは18勝を挙げてリーディング首位の岩田望来騎手だ。とりわけダートでは勝率23%、複勝率46%の好成績。このペースなら3年ぶり3回目となる年間100勝はもちろん、自身初のリーディング獲得も夢ではないかもしれない。
岩田望来騎手と同期の斎藤新騎手も好調で、早くも8勝を挙げている。こちらは芝が狙い目で勝率21%、単勝回収率750%と優秀だ。過去最多はルーキーイヤーの42勝だが、今年は大きくジャンプアップできるかも。また、昨年自己最多の62勝を挙げた荻野極騎手も、ここまで7勝と更なる記録更新が狙えるハイペースとなっている。義父である鹿戸雄一調教師の管理馬で【2-2-0-2】の好成績。このパターンは買い目に加えておきたい。
最後に大ベテランの柴田善臣騎手を紹介したい。JRA現役最年長の59歳だが、既に昨年に並ぶ3勝を挙げている。古馬オープンのピースワンデュック、先週の新馬を快勝したリッツパーティーなど楽しみなお手馬も多く、21年のレパードSのメイショウムラクモ以来となる重賞制覇も注目していきたい。