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2月4日(現地時間3日、日付は以下同)。NBAは2026年1月の月間最優秀コーチ賞を発表。ウェスタン・カンファレンスからはフェニックス・サンズのジョーダン・オットHC(ヘッドコーチ/初選出)、イースタン・カンファレンスではシャーロット・ホーネッツのチャールズ・リーHC(初選出)が選ばれた。
就任1年目のオットHCが指揮を執るサンズは、1月にウェスト2位(リーグ3位)の11勝5敗をマーク。ディフェンシブ・レーティング108.1はウェストトップで、ネット・レーティング+6.6はリーグ6位の好成績だった。
一方のリーHCは、就任2年目で初選出。1月に残した11勝6敗はイースト3位(リーグ5位)で、オフェンシブ・レーティング121.1とネット・レーティング+11.5は堂々リーグトップ。ディフェンシブ・レーティング109.6でもリーグ5位にランクイン。
6日終了時点で、オットHC率いるサンズはウェスト7位の31勝21敗、リーHCが指揮を執るホーネッツはイースト10位の24勝28敗。ホーネッツは現在8連勝中で、1998-99シーズンの9連勝以来、最長記録をたたき出している。1月の月間最優秀コーチ賞の候補に挙がったHCたちは下記のとおり(以降チーム名は略称)。
■2026年1月の月間最優秀コーチ賞候補に挙がったHCたち
・ウェスタン・カンファレンス
デイビッド・アデルマン(ナゲッツ)
クリス・フィンチ(ウルブズ)
タロン・ルー(クリッパーズ)
・イースタン・カンファレンス
ケニー・アトキンソン(キャバリアーズ)
JB・ビッカースタッフ(ピストンズ)
ジョー・マズーラ(セルティックス)