名牝ストレイトガールの4番仔となるマドモアゼルアスク(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)が、土曜小倉7Rの4歳上1勝クラス(…
名牝ストレイトガールの4番仔となるマドモアゼルアスク(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)が、土曜小倉7Rの4歳上1勝クラス(牝・芝2000m)で2勝目を狙う。
マドモアゼルアスクは父エピファネイア、母ストレイトガール、母の父フジキセキの血統。母は15年と16年のヴィクトリアマイル、15年のスプリンターズSの覇者。4歳夏までは一介の条件馬だったが、年を重ねるごとに地力強化。7歳牝馬としてJRA史上初のGI制覇を果たすなど、遅咲きの名牝として知られた。
ここまで8戦1勝。25年5月に4戦目で初勝利を手にした。昇級後は7着、9着、5着と悔しいレースが続いていたが、前走では現級初の馬券圏内となる3着に健闘。母に似て晩成なのか、着実に成長していることをアピールした。となると、5カ月ぶりの今回は更なる進化を期待したいところ。自身初の小倉で待望の2勝目となることを願いたい。