巨人の浅野翔吾(21)が春季キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れを発症し、故障班に合流することになった。二軍キャンプで調整を…

巨人の浅野翔吾(21)が春季キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れを発症し、故障班に合流することになった。二軍キャンプで調整を進め、5日には一軍に合流した中での離脱となる。

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右ふくらはぎ肉離れで都城の故障班へ

球団は2月6日、浅野が右ふくらはぎの肉離れのため、7日から都城の故障班に合流すると発表した。5日の練習中に痛め、6日に宮崎市内の病院を受診したという。

浅野は今春キャンプを二軍からスタートしていた。状態を上げていく途中での離脱となった。

チームの故障者状況

チームでは、三塚琉生が左足関節捻挫、増田大輝が外出先での転倒による負傷でそれぞれ離脱しており、二軍キャンプからの故障者が続いている。

過去の離脱歴

浅野はこれまでにもコンディション面での離脱を経験している。2025年には死球を受けた後、右手首の骨折で離脱した。

復帰時期の扱い

今回の肉離れについて、重症度は現時点で公表されていない。一般に、ふくらはぎの肉離れは程度によって回復に幅があり、数週間で落ち着く場合もあれば、数か月かかる場合もある。2026年のセ・リーグ開幕は3月27日(金)。軽症で早期に実戦復帰できれば開幕前の調整に間に合う可能性はあるが、程度が重い場合は「開幕に合わせる」より「シーズンを通して戦える状態を作る」判断が現実的になる。

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浅野は若くして将来性を期待される一方、ここ数年は離脱も重なり、継続的な積み上げが課題になっている。まずはリハビリを丁寧に進め、復帰後に再発しない走り方・体の使い方まで整えることが最優先だ。復帰のタイミングと状態次第で、2026年シーズンの立ち位置は大きく変わってくる。背番号51の動向は、今季も注目ポイントの一つである。