【WWE】RAW(2月2日・日本時間3日/ペンシルベニア・フィラデルフィア)【映像】かつてない“高さ”のドロップキック「…
【WWE】RAW(2月2日・日本時間3日/ペンシルベニア・フィラデルフィア)
驚異的なバネを持つ期待の若手スーパースターが、重力を無視したかのような“異次元の打点”のドロップキックを炸裂。相手の頭上を遥かに超える高さから放たれた一撃に、会場はどよめき、ネット上のファンからは「何じゃ今の高さ」「身体能力すげえなぁ」と、驚きを通り越してドン引きするような声が相次いだ。
WWEの「RAW」にて、驚異の身体能力で注目を集める新星、ジェボン・エバンスとエル・グランデ・アメリカーノが激突。開始早々から若き才能が爆発する展開となった。
試合はゴング直後から、エバンスの独壇場となった。序盤の攻防から一気にヒートアップすると、助走ナシから高く舞い上がった。エバンスの腰の位置が、直立する相手の頭の高さを超えるほどの驚異的な跳躍を見せると、空中で完璧なフォームのドロップキックを一閃。相手の顔面に深い衝撃を与えると、そのまま流れるような動きで追撃のドロップキックを連発し、リング上を支配した。
この衝撃的な身体能力に、放送席の実況も「すごい跳躍力!」と大興奮。解説も「バネが…フィラデルフィアのリング上は重力ないんですか?」と、その浮遊感に困惑の色を隠せなかった。
衝撃の光景にファンも反応。「何じゃ今の高さ」「打点すんご」「高いw」「身体能力すげえなぁ」といった声が、エバンスの底知れないポテンシャルを物語っていた。
その後もエバンスは、場外へのノータッチ・トペ・コンヒーロなど、規格外のアクロバティックな攻防を展開。対するエル・グランデ・アメリカーノもパワーで応戦するも、エバンスの機動力に翻弄される場面が目立った。次世代のハイフライヤーとして確かな足跡を残したエバンスが、今後の「RAW」戦線においてさらなる嵐を巻き起こすことは間違いないだろう。(ABEMA/WWE『RAW』)