大関安青錦(21=安治川)が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。共演した師匠で元関脇安美錦…
大関安青錦(21=安治川)が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。共演した師匠で元関脇安美錦の安治川親方(47)が「最初は入門を断ろうと思っていた」ことを明かした。
大相撲には外国人力士は1部屋1人という規定があり、部屋を興したばかりの安治川部屋は規定内だったが、当時の弟子が日本人1人だけだったため「日本人と外国人1人ずつではバランスが悪い」と考えたという。ともに出演した元関脇旭天鵬の大島親方(51)も「モンゴルの後輩をお願いしたら、その理由で断られた」と証言。
ただ実際に会って話しているうちに「うちに来るか、となった」となったそうで、すぐの心変わりにスタジオ内は爆笑。「そのころは日本語もできなかったけれど、一生懸命思いを伝えようという気持ちが伝わってきた」といい「よく見たら目がきれいだった」と、目にひかれて入門が決まったという。「そのころは体重も100キロなかったし、まじめにやってくれれば、とだけ思っていて相撲は期待していなかった」と振り返っていた。