カナダ代表でメンバー入り 第6回ワールド・ベールボール・クラシック(WBC)に出場する各国のロースターが5日(日本時間6…

カナダ代表でメンバー入り

 第6回ワールド・ベールボール・クラシック(WBC)に出場する各国のロースターが5日(日本時間6日)に正式発表された。カナダ代表のメンバーには引退していた元ドジャース左腕の名前もあり、ファンがざわついている。

 カナダ代表のロースターに名を連ねたのは、37歳のジェームズ・パクストン投手だ。2017年にはマリナーズで12勝、2019年にはヤンキースで15勝をマークした。2024年にはドジャースでプレーし、18試合で8勝を記録したが、防御率4.43ということもあり、7月にDFAとなった。

 2024年限りで引退していたものの、カナダ代表チームには所属なしで名前を連ねた。米国代表のクレイトン・カーショー投手に続き、引退した選手が出場することになる。

 カナダ代表チーム公式サイトではパクストンについて「2024年まで11年間メジャーで優れたキャリアを送ったジェームズ・パクストンも引退から復帰しカナダ代表で投げるためにチームに加わります」と伝えた。

 この情報には、X(旧ツイッター)のファンも驚き。「ジェームズ・パクストン???????????????????????????」「ジェームズ・パクストン!!!!!!」「カナダ代表には現役そして元マリナーズ選手がちらほら」「ビッグ・メープル!!!」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)