元監督のラソーダ氏とドジャースジャケットを着用する松井秀喜氏 ドジャースの公式カメラマン、ジョン・スーフー氏が5日(日本…

元監督のラソーダ氏とドジャースジャケットを着用する松井秀喜氏

 ドジャースの公式カメラマン、ジョン・スーフー氏が5日(日本時間6日)、貴重な1枚の写真を公開した。自身のインスタグラムに投稿したのは巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏とドジャース元監督のトミー・ラソーダ氏との2ショットだった。

 写真で松井氏は胸元に英語でドジャースと記されたジャケットを着用。スーツ姿のラソーダ氏と笑顔で写っている。スーフー氏は「トミーはヒデキ・マツイをドジャースに加入させるために頑張った。ただ、そうはならなかった」と綴った。

 ラソーダ監督は1976年から21年間ドジャースの監督を務め、地区優勝8回、リーグ優勝4回、ワールド・シリーズ優勝2回という成績を残した。野茂英雄投手がドジャースに在籍した時も監督を務め、日本人にもお馴染みの人物だ。

 松井氏は2002年オフにFA権を行使し、MLBに挑戦。ヤンキースに加入し、ワールドシリーズMVPに輝くなど活躍した。その後、エンゼルス、アスレチックス、デビルレイズ(現レイズ)と渡り歩いたが、ドジャーブルーのユニホームでプレーすることはなかった。(Full-Count編集部)