◆早春S(4歳上3勝クラス、2月7日、東京競馬場・芝2400メートル) 10年の3冠牝馬アパパネの子という良血馬で、前走…
◆早春S(4歳上3勝クラス、2月7日、東京競馬場・芝2400メートル)
10年の3冠牝馬アパパネの子という良血馬で、前走のグレイトフルSで2着だったアマキヒ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎、父ブラックタイド)が2月6日、順調に最終調整を終えた。美浦・坂路を64秒4―15秒8で駆け上がって、活気あふれる雰囲気だった。
国枝調教師は「元気いっぱいだよ。順調にこられているね。だんだん心身ともにしっかりしてきた」と、仕上がりに太鼓判を押した。母も管理した国枝師にとって思い入れの深い血統で、今年3月3日の定年引退を前に白星を飾りたいところだ。