阪神は6日、佐藤輝明内野手が2023年から行っている「小児がん患者の支援団体である公益財団法人ゴールドリボン・ネットワ…
阪神は6日、佐藤輝明内野手が2023年から行っている「小児がん患者の支援団体である公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク」への寄付活動で、2025年分の400万円を寄付したことを発表した。
レギュラーシーズンでのホームラン1本につき10万円を寄付することを表明していた佐藤輝。昨年は40本塁打を記録してホームラン王を獲得。同ネットワークへの寄付額も400万円となった。
佐藤輝は「私自身、日頃から多くの方々の支えがあって野球に取り組めているので、その感謝の思いを還元する意味でも、2025年もこの活動を実施しました。今後もこの活動を継続していくため、日々のプレーに真摯に向き合い、結果を積み重ねていきたいと考えています」とコメント。公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは2008年に設立され、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会を目指し、支援事業や啓発活動を行っている。佐藤輝は2023年から同団体への寄付活動を行っているという。