1972年札幌冬季オリンピック(五輪)でジャンプの笠谷幸生が日本人初の冬季五輪の金メダルを獲得して以来、日本は17個の金…

1972年札幌冬季オリンピック(五輪)でジャンプの笠谷幸生が日本人初の冬季五輪の金メダルを獲得して以来、日本は17個の金メダリストを獲得している。フィギュアスケートの羽生結弦が連覇したり、ノルディックスキー複合のような団体競技もあるため、21人の金メダリストがいる。内訳は

北海道 12人

長野県 3人

青森県 1人

群馬県 1人

宮城県 1人

神奈川県 1人

大阪府 1人

新潟県 1人

と、北海道が圧倒しているほか北国が並ぶ。ただしスノーボードのビッグエアの決勝進出者4人は荻原大翔(茨城県)、木村葵来(岡山県)、長谷川帝勝(愛知県)、木俣椋真(愛知県)で、金メダル獲得となれば、誰もが出身県から初の金メダリストとなる。

なお夏季五輪も含めると、金メダリストを輩出していない都道府県はない。