6日のミラノ・コルティナ五輪開会式に先立って行われた5日のスノーボード男子ビッグエア予選で、Xゲーム2連覇の荻原大翔(T…
6日のミラノ・コルティナ五輪開会式に先立って行われた5日のスノーボード男子ビッグエア予選で、Xゲーム2連覇の荻原大翔(TOKIOインカラミ)が1位で通過するなど、日本代表は4人全員が上位12人による決勝に進出した。木村葵来が3位、長谷川帝勝が5位、木俣椋真が10位だった。
予選は日本時間6日午前3時半から同6時過ぎまで行われたが、テレビ中継を見ての感想がSNS上には数多くアップされた。
日本代表が上位に数多く名前が並んだとあって「決勝も期待できそう」「4人のプレー見て熱い」「日本勢イケイケ」「心躍りました」というエールのほか「高所恐怖症には信じられない」「空中でくるくる回って忍者とか凧みたい」と高度な技への感心も見られた。
また「技の名前が覚えられない」というものや「決勝も深夜かぁ」「日曜深夜でワンチャン」と、競技時間を気にする声もあった。
4人は7日(日本時間8日未明)の決勝で日本メダル第1号を目指す。