3月5日から開催されるワールドベースボールクラシック2026の最終ロースターが発表された。 日本の代表30名は先日発表さ…
3月5日から開催されるワールドベースボールクラシック2026の最終ロースターが発表された。
日本の代表30名は先日発表されたメンバーと変わらずだが、ドジャース・大谷 翔平投手は、指名打者登録となった。侍ジャパンの公式サイトはこれまで投手として表示されていたが、指名打者へ変更された。23年は投手登録となっており、決勝戦の9回にもリリーフとしてマウンドに登るなど二刀流で躍動した。今大会は打者専念の流れになりそうだ。
大谷、ドジャース・山本 由伸投手含めメジャー組は歴代最多の9名が選出された。カブス・鈴木 誠也外野手など実績のある選手たちが参戦する。
NPB組では、オリックスのエース左腕・宮城大弥投手、セ・リーグMVPとなった阪神・佐藤輝明外野手など精鋭21名が選出された。
今年は投手14名、野手はDH登録となった大谷含め16名の顔ぶれで臨む。大会初戦は3月6日、24年のプレミア12の王者となった台湾と対戦する。