2月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、今年から秋冬制に移行するJリーグの「百年構想リーグ」を特集。その開幕戦とな…

2月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、今年から秋冬制に移行するJリーグの「百年構想リーグ」を特集。その開幕戦となる“オリジナル10”同士の対決「千葉VS浦和」を取り上げ、“サッカー芸人”たちが厚いプレゼンバトルを繰り広げた。
番組ではまず、サッカー元日本代表の柿谷曜一朗が「千葉VS浦和」戦を解説。「千葉は久しぶりのJ1ということで、1部を経験していない選手が多い。なので浦和の選手たちをリスペクトしすぎるのではないか」としたうえで、あえて“3-3のドロー”と予想した。
このドロー予想を覆すべく、千葉出身のペナルティ・ヒデと埼玉出身のカカロニ・すがやが両チームについてプレゼンを展開。まずは両チームの“キーマン”について、ヒデは「17歳の新鋭、姫野誠選手。冷静かつ技術力の高さで昇格を決めた」と太鼓判を押す。

一方のすがやは「圧倒的な“魔法”一発で地位を確立した。相当集中しているであろうジェフを打開するのは彼の魔法」と中島翔哉選手をプッシュ。31歳のベテランである中島選手については、柿谷も「絶滅危惧種と言われるファンタジスタが浦和にタイトルをもたらす瞬間は見てみたい」と期待を寄せた。
この熱いプレゼン対決に、視聴者からも「千葉、この間柏とすごいいい勝負してたね」「点の取り合いだね」「どちらもディフェンス良さそうだけど、降格のない試合だからね」「強いし、上手い」「さすがヒデさん」「レッズ強いかな、ディフェンスがんばりたいね」などと期待のコメントが多く寄せられている。
(ABEMAスポーツタイム)