ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)スピードスケート女子のオランダ代表ユッタ・レールダム(27)が母国のテレビ解説者か…
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)スピードスケート女子のオランダ代表ユッタ・レールダム(27)が母国のテレビ解説者から大きな批判を浴びた。北京五輪スピードスケート女子1000メートル銀メダリストは、他の同国代表メンバーとは別に、自身のプライベートジェットでミラノに向かった。自身のインスタグラムには、プライベートジェット飛行中の写真や動画も多数投稿。約500万人のフォロワーに向けて移動している姿を公開した。
しかし米大衆紙ザ・サンによると、母国のテレビ解説者となる元サッカー選手のヨハン・レルクセン氏は「彼女はすでにプライベートジェット機も所有し、億万長者のような暮らしをしている。彼女の態度は、まるで女王様のようで、本当にひどい。もし私が彼女のコーチだったら、あんな態度は許さないだろう」と激怒。オランダ国内で銀メダリストへの風当たりが強いことも空かし「徐々にオランダ全体が彼女の行動にうんざりしはじめている」と大衆の意見を“代弁”していた。
レールダムは、23年からユーチューバーで人気プロボクサーのジェイク・ポール(29)と交際し、昨年婚約したばかり。レールダムのインスタグラムの投稿に対し「輝く時だ」とコメントしている。
なおレールダムは女子500メートルと同1000メートルに出場する予定となっている。