新フォーマット初年度の明治安田J1百年構想リーグが、いよいよ2月6日に開幕を迎える。地域リーグラウンド第1節、京都サンガ…
新フォーマット初年度の明治安田J1百年構想リーグが、いよいよ2月6日に開幕を迎える。地域リーグラウンド第1節、京都サンガF.C.とヴィッセル神戸が激突。キックオフは19時、サンガスタジアム by KYOCERAで。新体制で臨む両チームの関西ダービーは、シーズンの行方を占う重要な一戦となる。
地域リーグラウンド第1節で激突
2026年から導入される地域リーグラウンド制の初戦。WESTグループの京都にとって、ホーム開幕戦は重要な意味を持つ。京都は来場者全員に「熱狂開幕ブランケット」をプレゼント。全61クラブで計76万枚を配る開幕記念企画の一環。試合はDAZNとKBS京都で放送される。
前回対戦は2025年2月26日の第3節。アウェイ神戸で1-1の引き分けとなっている。京都のマルコ トゥーリオが先制したものの、神戸が後半アディショナルタイムに追いつく展開だった。
スキッベ新体制の神戸が始動
神戸は2026シーズンからミヒャエル・スキッベ新監督が指揮を執る。広島で指揮を執った60歳の指揮官。2022年に前年11位のチームを3位へ浮上させた。ドイツ代表コーチ、ギリシャ代表監督の経歴も持つ。ヘッドコーチにはセハット・ウマル氏が就き、新たなサイクルが始まる。
前季は5位でフィニッシュ。大迫勇也、武藤嘉紀ら実力者を擁する神戸が、スキッベ監督のもとでどんなサッカーを見せるかが注目だ。
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悲願のタイトルを狙う京都
京都はチョウ・キジェ監督6シーズン目。前季は3位とクラブ史上最高順位を記録。躍進を遂げた。スローガンは「Take the Crown~戦いはこれから~」。悲願のタイトル獲得を目指す。
KBS京都の中継には、京都サンガOBの森脇良太氏が解説者として初出演。新シーズンの熱戦を伝える。京都は昨季12月6日の最終節で神戸を2-0で下しており、開幕戦でも勢いに乗りたいところだ。
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関西の両雄が新時代の幕を開ける。シーズンを占う開幕戦に注目だ。