ミラノ・コルティナ五輪の解説で現地入りしているスピードスケート女子18年平昌五輪(オリンピック)2冠の高木菜那さん(33…

ミラノ・コルティナ五輪の解説で現地入りしているスピードスケート女子18年平昌五輪(オリンピック)2冠の高木菜那さん(33)が、6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ホテルでの悩みを打ち明け「アイデア募集」を行った。

高木さんがアップしたのは自室の写真。トイレとシャワー、洗面台がひとつの部屋にまとまっていて、トイレの横にシャワーがあるものの、床は洗面台とも共有されていて、カーテンの仕切りのカーテンはあるものの、シャワーを浴びるとトイレも含め床は水浸しになってしまう構造。「これはどうやってシャワーを浴びたら床が水浸しにならずに済むのか…オリンピックの課題がまた一つできてしまった」と戸惑いを伝えるとともに「皆様。良い方法求む」と対応策を公募。

この投稿には12時間で2000件以上のコメントが寄せられ「普通に浴びて、床が若干斜めになっているから大丈夫」「水浸しになる前提の作り」というものから「ただのシャワーじゃなくて戦略ゲーム」「売店にビニールプール売ってませんか」「床を塗らして一晩たつとリンクができあがるってこと?」「これはもうシャワー競技」「オリンピック種目追加」など、さまざまな意見が寄せられていた。