3月に行われる第6回WBCに出場する全チームの代表メンバーが5日(日本時間6日)、専門局「MLBネットワーク」の番組内で…

3月に行われる第6回WBCに出場する全チームの代表メンバーが5日(日本時間6日)、専門局「MLBネットワーク」の番組内で発表された。

大会連覇に挑む侍ジャパンはドジャースの大谷翔平投手と山本由伸投手、カブス鈴木誠也外野手、レッドソックス吉田正尚外野手、ホワイトソックス村上宗隆内野手ら歴代最多9人のメジャーリーガーと、阪神佐藤輝明内野手、DeNA牧秀悟内野手、中日高橋宏斗投手、ソフトバンク近藤健介外野手らNPB所属選手の計30人が発表された。日本は韓国、台湾、オーストラリア、チェコと同じ1次ラウンドC組で、3月6日に台湾との初戦を迎える。

前回大会の決勝で日本に敗れた米国代表は、主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手を筆頭に昨季60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手、フィリーズの指名打者カイル・シュワバー、カブスのアレックス・ブレグマン内野手、パイレーツのポール・スキーンズ投手、元ドジャースのクレイトン・カーショー投手、タイガースのタリク・スクバル投手らメジャーを代表するメンバーが出そろった。米国は1次ラウンドB組でメキシコ、イタリア、英国、ブラジルと争う。

ドミニカ共和国もブルージェイズの主砲ウラジーミル・ゲレロ内野手、メッツのフアン・ソト外野手、マリナーズのフリオ・ロドリゲス内野手、パドレスのフェルナンド・タティス外野手、マニー・マチャド内野手らが名を連ね、大会屈指の攻撃陣を誇る。ベネズエラ代表はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手、レッズのユジニオ・スアレス内野手らが代表入り。両国は準々決勝で日本と対戦する可能性がある。

出場が危ぶまれたプエルトリコ代表はドジャースの新守護神エドウィン・ディアス、ダイヤモンドバックスのノーラン・アレナド内野手らが代表入りした。