3月5日から開催されるワールドベースボールクラシック2026の最終ロースターは2月6日、WBCI発信の公式番組で発表され…

3月5日から開催されるワールドベースボールクラシック2026の最終ロースターは2月6日、WBCI発信の公式番組で発表されている。

 まず優勝候補・アメリカはヤンキース・アーロン・ジャッジ外野手、昨年限りでドジャースで引退した左腕・クレイトン・カーショー投手など精鋭30名が選出された。そして日本はドジャース・大谷 翔平投手、山本 由伸投手など歴代最多の9名のメジャーリーガーが参戦。なお、大谷は指名打者登録となっている。

 今年は20チームが出場。各プールでリーグ戦を行い、上位2チームが準々決勝に進出。準々決勝以降はトーナメントとなる。日本はプールCとなり、勝ち抜けば、ベネズエラ、ドミニカ共和国など強豪が入ったプールDの準々決勝進出チームと戦う。

 大会は5日から予選ラウンドが開催され、18日(日本時間)が決勝戦となる。