◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル) 出走馬9頭の枠順が、2月6日午前に決定した。セレ…

◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)

 出走馬9頭の枠順が、2月6日午前に決定した。セレクトセールで5億9000万円の高値で取引されたエムズビギン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)は2枠2番に決まった。鞍上は今回が初コンビとなる川田将雅騎手。初戦は2着に敗れたが、前走の未勝利戦を好時計で勝ち、重賞のここでどんな競馬ができるか。

 関東馬のゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)は4枠4番からのスタート。前走の京都2歳Sでは1コーナーで不利がありながらも、巻き返して3着と力を見せた。早めに栗東入りして態勢を整えてきた。勝てばコントレイル産駒初の重賞勝ちとなる。デビューから手綱を執る荻野極騎手が3戦連続で騎乗する。枠順は以下の通り。(馬番、馬名、性齢、斤量、騎手の順)

(1)ゾロアストロ    牡3 57 トール・ハマーハンセン

(2)エムズビギン    牡3 57 川田 将雅

(3)サトノアイボリー  牡3 57 団野 大成

(4)ゴーイントゥスカイ 牡3 57 荻野 極

(5)ストームゲイル   牡3 57 吉村 誠之助

(6)コレオシークエンス 牡3 57 浜中 俊

(7)ラフターラインズ  牝3 55 藤岡 佑介

(8)ショウナンガルフ  牡3 57 横山 和生

(9)ローベルクランツ  牡3 57 松山 弘平