◇米国男子◇WMフェニックスオープン 初日(5日)◇TPCスコッツデール スタジアムコース(アリゾナ州)◇7261yd…

粘り強くスコアをまとめる松山英樹

◇米国男子◇WMフェニックスオープン 初日(5日)◇TPCスコッツデール スタジアムコース(アリゾナ州)◇7261yd(パー71)

大会2勝(2016年、17年)を誇る松山英樹が3バーディ、ボギーなしの3アンダー「68」で初日を終えた。ホールアウト時点では8アンダーで首位のクリストファー・ゴッターアップと5打差。

前半アウトはティショットが不安定でパーオンは4ホール。バーディはフェアウェイから143ydの2打目を4mにつけた6番だけだった。後半インはフェアウェイをとらえるホールが増え、パー5の13番で残り231ydから2オンに成功し、2パットで2個目のバーディ。15番のパー5もティショットを右ラフに入れたが、レイアップ後に2.5mのチャンスにつけて3個目のバーディを決めた。339ydで1オンが狙える17番はティショットを大きく右に曲げてパーに終わったが、ボギーなしで初日を終えた。

午前組を回った久常涼平田憲聖は3アンダー、中島啓太は1オーバー、午後組の金谷拓実はイーブンパーでホールアウトした。