2026年のJリーグは開幕を8月に変更するシーズン移行を前に、2月から特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を実施す…
2026年のJリーグは開幕を8月に変更するシーズン移行を前に、2月から特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を実施する。J1は6日、J2・J3は7日に地域リーグラウンドが始まる。
J1は20チームが東西に分かれ、J2・J3は計40チームが4組に分かれて、ホームアンドアウェー方式で2回戦総当たりの地域リーグラウンドを実施。各チーム18試合を戦う。最終節は5月22~24日の予定で、その後に東西の同順位同士が対戦するプレーオフ(PO)ラウンドで最終順位を決める。昇降格はない。
地域リーグラウンドは90分で勝敗が決着しない場合、PK戦で勝敗を決する。90分での勝利は勝ち点3、PK勝ちは同2、PK負けは同1で、90分での敗戦は勝ち点なしとなる。
J1の優勝チームは賞金1億5000万円に加え、2026-27年のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の出場権を獲得。2位の賞金は6000万円、3位が3000万円。そのほか「特別助成金」を設定し、勝ち点1ごとに200万円を加算して支給される。最終順位にも応じた形でも支払われる。
J1の組み分けは次の通り。
▽東=鹿島、水戸、浦和、千葉、柏、東京、東京V、町田、川崎F、横浜
▽西=清水、名古屋、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、福岡、長崎
J2の組み分けは以下の通り。
▽東A=八戸、秋田、仙台、山形、栃木SC、栃木C、群馬、横浜FC、湘南、相模原
▽東B=札幌、福島、いわき、大宮、甲府、松本、長野、磐田、藤枝、岐阜
▽西A=新潟、富山、金沢、FC大阪、奈良、讃岐、徳島、愛媛、今治、高知
▽西B=滋賀、鳥取、山口、北九州、鳥栖、熊本、大分、宮崎、鹿児島、琉球