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 ロサンゼルス・レイカーズは、2月6日(現地時間5日、日付は以下同)のデッドラインで、アトランタ・ホークスとのトレードに合意したと『ESPN』が報じた。

 このトレードで、レイカーズはゲイブ・ビンセント(ガード)と2032年のドラフト2巡目指名権を手放し、ホークスからルーク・ケナード(ガード)を獲得するとのこと。両選手はいずれも契約最終年となる。

 29歳のケナードは、196センチ93キロのサイズを持つレフティ。キャリア9年目の今シーズンは、ホークスで46試合へ出場して平均20.5分7.9得点2.2リバウンド2.1アシストを記録。

 シュート力に定評があり、ここまでフィールドゴール成功率53.8パーセント、フリースロー成功率91.4パーセントをマーク。なかでも3ポイントシュートは成功率でリーグトップの49.7パーセント(平均1.6本成功)を誇っていて、レギュラーシーズン通算3ポイント成功率でもNBA歴代2位の44.19パーセントを残している。

 ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブス、八村塁、ディアンドレ・エイトンらを擁するレイカーズは、5日を終えてウェスタン・カンファレンス6位の30勝19敗。

 ただ、このチームは3ポイント成功率でリーグ22位の34.9パーセント、平均成功数11.9本でも同23位と下位にいるだけに、ケナード加入で数字が向上するか注目していきたい。

 なお、ホークスへ移籍したビンセントは、レイカーズ在籍3年目の今シーズンに29試合へ出場。平均19.3分4.8得点1.3アシストに3ポイント成功率36.9パーセント(平均1.3本成功)を残している。

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