アリゾナ州のキャンプ施設で自主トレ ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設…
アリゾナ州のキャンプ施設で自主トレ
ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。屋外ではフィジカルトレーニングに汗を流し、開幕へ順調な調整ぶりを見せた。
大谷は10時20分頃にキャンプ地入り。11時15分頃にTシャツ、ハーフパンツ姿で屋外へ姿を見せた。フィジカルトレーニングは、ベンチプレス最高200キロの力自慢、トラヴィス・スミスコーチが見守る中で行った。細かくステップを刻んでからダッシュをしたり、棒を持って走るなど精力的にトレーニングを積んだ。
今季は2日(同3日)にキャンプ施設に入った。3月にWBCを控える今季は、“移籍後最速”のキャンプインとなった。前日4日(同5日)は約70メートルの距離をとって遠投。壁当てでは左足にスパイクを履き、右足のシューズを脱いで投球。右足は5本指ソックスで足裏の感覚を研ぎ澄ませた。
大谷、山本由伸投手らWBC参加予定メンバーの集合日は10日(同11日)となっている。球団広報によると、山本のキャンプ地入りは未定だという。(Full-Count編集部)