1月の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の3連覇を達成した青学大に今春入学予定の新入部員が、3月14日開催の相模原クロス…

1月の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の3連覇を達成した青学大に今春入学予定の新入部員が、3月14日開催の相模原クロスカントリー大会にエントリーしていることが5日、分かった。

高校生男子の部にエントリーしたのは11選手。

昨年7月の全国高校総体(インターハイ)男子5000メートル7位入賞の岩手・盛岡大付の古川陽樹(3年)や12月の全国高校駅伝5区区間賞の長野・佐久長聖高の斎藤晴樹(3年)ら国内屈指の高校生ランナーが名を連ねた。入学前からフレッシュグリーンの新星たちが快足を披露する。

大学・一般の部にエントリーした1~3年生も35選手がエントリー。箱根駅伝の出走者では平松享祐(3年)、飯田翔大、折田壮太、小河原陽琉(いずれも2年)、石川浩輝(1年)が登録された。新主将に内定している中村海斗(3年)も入った。

相模原クロスカントリー大会は、相模原ギオンスタジアムを発着とし、芝生やウッドチップを含むクロスカントリー仕様のコースを駆け抜ける。大学・一般の部は男子8キロ、女子5キロで争われる。高校生の部は男子5キロ、女子4キロ。

大会エントリーした青学大の新入部員は次の通り。

大竹実吹(群馬・東農大二)

大藪遥斗(埼玉・東農大三)

栗林凛太朗(埼玉・花咲徳栄)

斎藤晴樹(長野・佐久長聖)

谷口僚哉(京都・洛南)

寺内頼(東京・拓大第一)

新見春陽(広島・世羅)

藤岡孝太郎(兵庫・須磨学園)

古川陽樹(岩手・盛岡大付)

前田蒼空(福井・敦賀気比)

横畑僚大(愛知・時習館)