マグロからの学びが野球にも生きる!?DeNAの新人6選手が5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、マグロ…

マグロからの学びが野球にも生きる!?DeNAの新人6選手が5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、マグロへのエサやりを体験した。約40分の船旅を終えてからは、新鮮なマグロの刺し身をほおばった。

報道陣からマグロを食べた感想を問われたルーキーたち。育成ドラフト1位の清水詩太内野手(18=京都国際)は「本当においしくて。エサをやっている時もマグロがチャンス(エサ)を逃さない姿勢が野球と重なっている」と、マグロの姿から学びを得た様子だった。

▽ドラフト1位・小田「普段おすし屋さんで食べるのとはまた違う。こんな海の近くで食べるのも初めてで、今後もないと思う。すごくおいしかったですし、良い経験ができた」

▽ドラフト2位・島田「酢飯が欲しくなりました」

▽ドラフト3位・宮下「北海道出身なので、結構海鮮もおいしい。沖縄のマグロも北海道に匹敵するぐらいおいしかった」

▽ドラフト4位・片山「いままではただ消費者として出されたものを食べていた。そういう仕事をしてくれている人がいるからおいしいマグロを食べられるんだなと改めて実感した」

▽ドラフト5位・成瀬「冷凍したマグロと新鮮なマグロ、どっちがおいしいか楽しみにしていた。新鮮なマグロは口の中に入れた瞬間に油が弾けるような感じですごくおいしかった。ほんとに新感覚でした」