西武ドラフト5位、横田蒼和内野手(18)が恩師の前で、プロ野球のユニホームで躍動した。5日、高知・春野での2軍キャンプに…

西武ドラフト5位、横田蒼和内野手(18)が恩師の前で、プロ野球のユニホームで躍動した。

5日、高知・春野での2軍キャンプに、横田の母校、山村学園(埼玉)の岡野泰崇監督(49)があいさつに訪れ、練習を見つめた。

岡野監督と同校にとって、ドラフト支配下指名でのプロ野球選手の輩出は横田が初めてのこと。

同監督は「いや、すごいなと。憧れちゃいました、横田に。私も夢はプロ野球選手だったので。初めてプロ野球のキャンプに来て、そこに横田がいて、すごい選手になったなと」と感無量の様子だった。

横田は埼玉・東松山の出身で、山村学園では早くから大型遊撃手として注目され、甲子園出場こそならなかったものの3年夏にはマウンドでも躍動した。

恩師の訪問に「遠くまでわざわざ来ていただいて、僕もうれしいです。期待に応えられるように、一生懸命練習を頑張ります」とあらためて活躍への思いを強くしていた。【金子真仁】