WIN5がキャリーオーバー発生中。いつも以上に勝ち馬探しが重要になってくる。対象最終レースの東京新聞杯は3頭をマークし…
WIN5がキャリーオーバー発生中。いつも以上に勝ち馬探しが重要になってくる。対象最終レースの東京新聞杯は3頭をマークしたい。
まずはラヴァンダ。牝馬が【35217】(データは過去10年)と強い重賞で出走馬ゼロだった17年と、1番人気のマスクトディーヴァが出遅れた24年を除いて馬券圏内を少なくとも1頭がにぎわせている。特に前走G1組は【3・3・1・4】。13頭が重賞ウィナーの強力メンバーでも、アイルランドTを制した東京なら勝ち負け必至とみていい。
ただ、年齢別で最多5勝を挙げる4歳勢にも注意が必要だ。重賞ウィナーでも2歳重賞(札幌2歳S)のため、G12着馬でも重賞実績による加重がなく、他馬との比較で斤量面で利があるマジックサンズはもちろんだが、重賞初挑戦のエンペラーズソードも勝機十分のデータがある。3勝クラスを勝って臨んだ組は【3・1・0・8】だが、3勝すべては2勝クラス、3勝クラスと連勝していた馬(該当馬5頭、表参照)だった。逃げか番手が見込める組み合わせからも頭の期待ができる。