2月8日の京都5レース新馬戦(芝1600メートル)に池添謙一騎手でデビューするベイニーニャ(牝3歳、栗東・茶木太樹厩舎…

 2月8日の京都5レース新馬戦(芝1600メートル)に池添謙一騎手でデビューするベイニーニャ(牝3歳、栗東・茶木太樹厩舎、父アドマイヤマーズ)に注目したい。5日の最終追いでは、コンビを組む池添謙一騎手を背に、栗東・坂路で55秒6―12秒2をマーク。茶木調教師は「いい馬ですよ。期待しています」とうなずいた。

 ひとつ上の兄は、現オープンのロードラビリンス。近親には13年のアメリカJCCを勝ったダノンバラードがいる血統馬だ。「背中がいいので芝からいってみます。先々も期待できる逸材です」と師の期待は大きい。480キロと牝馬にしては大柄で、今の京都の芝にもマッチしていそうだ。