“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)の愛馬で、1月10日の黒竹賞を右前肢フレグモーネの…

 “ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)の愛馬で、1月10日の黒竹賞を右前肢フレグモーネのため出走取消となっていたイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が、次走のヒヤシンスS(2月22日、東京)に向けて順調な仕上がりを見せている。1月30日に美浦トレセンに帰厩して、2月4日に美浦・Wコースで6ハロン83秒9―11秒8を馬なりでマークして、併せた僚馬に先着している。

 斎藤誠調教師は2月5日、「昨日追い切って、すごくいい感じでした。前回はフレグモーネになってしまったけど、早期発見ですぐに元に戻って、結果的にいいリフレッシュになったと思います。オーナーの期待も感じています」と手応えを口にしている。指揮官によれば、初勝利を挙げた前走に引き続き手綱を執る戸崎圭太騎手の評価も高いそうで、有力馬の一角となりそうな雰囲気だ。