黄金ラインから再び逸材が出るかもしれない。2月7日の東京5R(芝1800メートル)でデビューするカットソロ(牡3歳、栗…
黄金ラインから再び逸材が出るかもしれない。2月7日の東京5R(芝1800メートル)でデビューするカットソロ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父コントレイル)はフォーエバーヤングと同じく藤田晋オーナーの所有馬。厩舎ゆかりのコントレイル産駒は動きもいい。
栗東・CWコースで1週前に6ハロン81秒6―12秒2を出すと、今週は馬なりで6ハロン80秒6―11秒7をマークした。「まだ緩いですけど、走らせるといい。こちらは乗っている感覚より時計が出ている。走る馬によくあるんですよね」と岡助手は期待する。
青鹿毛の馬体は510~520キロで雄大。スケールの大きさも感じさせる。「パワーがありますが、コントロールも利きます」と同助手。来週にサウジC連覇を狙う偉大な先輩に、デビューVで追い風を吹かせたい。
(山本 武志)