日本ハムの新人7選手がキャンプ初の休日となった5日、沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問した。 巨大…
日本ハムの新人7選手がキャンプ初の休日となった5日、沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問した。
巨大ブランコのアトラクション「タイタンズスウィング」の体験では、ドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(大阪学院大)が思わぬハプニングに見舞われた。100キロの体重制限をオーバーする104キロだったため、1人だけ乗れず。「筋トレを頑張ってきたのが、あだとなってしまった。ひとりは嫌や~」と、苦笑いで頭を抱えた。
その後、7選手は恐竜が出没するジャングルを車で駆け抜けるアトラクション「ダイナソーサファリ」も堪能。ドラフト1位・大川慈英投手は「小さい時から恐竜が結構好きで、リアルだったのでちょっと感動しました」と、笑みを浮かべた。
7選手とも2軍スタートとなったプロとして初めてのキャンプは、6日から第2クールに突入。規格外の飛距離が魅力のエドポロは「恐竜パワーで力強い打球が打てたらいいなと思います」と、元気をチャージした様子だった。